「La Cappo」やんちゃオヤジのオーダーステッキを嗜む

WEBサイト「男子専科STYLE」でも近日中に取り上げるオーダーステッキ。あなたはステッキというとどのようなイメージが浮かんでくるのだろうか。

介護用品・ご年配の持ち物・足の不自由な方・怪我をされている方・・・

まぁ〜引っ張り出そうとすればするだけ、あまり明るいイメージが出てこないのが日本人の今のイメージかもしれませんね。

でも実際日本人も歴史を紐解くと、ちょうど戦前の写真などで、ハットとステッキを持っている時代があることがわかります。

 

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出典:Pinterest

 

海外特に英国紳士への憧れからでしょうか。その頃の銀座の写真などにも、多く被写体で映る紳士が多かったですよね。

最近では、内田裕也さんが、露出する時に、いつもお持ちになられているから、内田裕也さんのイメージが強いかもしれません。

英国人はステッキを持つ理由に、心の余裕と威厳の象徴のような意味合いがありますのはご存知ですか?

ステッキを持つと、片手が塞がれます。でもそのような状態であっても、その持つ人にとっては、片手でも、私は余裕を持って暮らせます、みたいな感覚、貴族の象徴のような・・・

 

でも実際は、若い英国人であってもステッキは当たり前のように持っていました。ハットをかぶりながら。きっとそこには紳士・ジェントルマンとしてのルールがきっと存在していたのではないですか。若者もこぞって持っていたのですから、そこには、大人の紳士への憧れもあったのだと思います。

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出典:Pinterest

今の世の中。ステッキをジェントルマンの嗜みとして、持っている人は限られるほどだと思います。本当の意味での心の余裕なんてないのかもしれませんね、今の日本人には。

ここで、もしオーダーステッキに少しでも興味がある人は、ぜひ、オーダーステッキの「La Cappo」にお立ち寄りいただきたい。

オーダーである村山元伸氏にぜひ、オーダーステッキの話だけでも聞きに行く価値は十分にあると思っています。

オーナーの村山氏は元は銘木屋。つまりは木に対してのスペシャリスト中のスペシャリストです。私の何度かお邪魔して、お話を伺っているのですが、木の話をすると、止まらないのです、溢れてくる知識が。

日本にはいくつか老舗ステッキ屋が存在するが、まぁ〜木について本気で話したらまず、勝る人はいないと思います。

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出典:EDO PRESS

(EDO PRESSとは海外の旅行者向けに日本を紹介するフリーペーパーです。フリーペーパーをご覧になりたい方はこちらから

La Cappoの店に行くと一瞬足を止めてしまうかもしれないほど、銘木屋の雰囲気そのままの店内に恰幅のいい叔父様がニコっとして出迎えてくれる。

きっと、初めに木の解説から始まると思います。思い切ってなんでも聞いてください。村山さんが、全て答えてくれます。そして、オーダーの仕方、を丁寧に、きっと競合店との違いを明確に話してくれると思います。

 

ぜひ、週末にお出かけいただければ幸いです。その時は私の名前も言ってくださいね。もしかすると、いい事あるかもしれません。

 

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店舗案内

オーダーステッキ「La Cappo 」

〒136-0082

東京都江東区新木場2−9−6

Tel: 03-3521-7990

Fax: 03-3521-7986

Email: info@lacappo.com

営業時間 AM9:00〜PM5:00

ご来店の際はご予約をお願いいたします。

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Writer

男子専科STYLEファッションディレクター

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追伸:

男子専科STYLEにて連載記事を配信します。ぜひ楽しみにしておいてください。

 

 

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<hideの格言>ーーーーーーーーーーーーーー●

メンズファッションは算数である。足し算・引き算・掛け算・割り算と。

足し算引き算でコーディネートを仕上げるとトラッド的保守派の組み合わせができることが多い。

掛け算割り算をプラスするとその組み合わせが広がりだしやんちゃスタイル的な着こなしに変身する。

だから算数なのである。

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