【ポプリン】〜やんちゃオヤジの今更聞けないファッション用語

ポプリンとは・・・

 

 

平組織で経糸は細く緻密であり,緯糸は経糸と同番手または多少太いものを用い,緯方向に畝(うね)の立った薄手で光沢に富む織物。洋服やカーテンなどに使われる。語源はpapalino(イタリア語,〈教皇の〉の意)で,この織物が1791年までローマ教皇所領であったアビニョンで作られたことに由来するとされる。元来は絹と毛の交織で,法衣や教会内の装飾用に使われたが,現在はウール梳毛糸(そもうし)や綿糸レーヨンを用いる。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について

 

メンズファッションにおいては、春夏のコットン素材として定番的に扱われる、春夏の一番薄いコットン生地の一つと言っていいと思います。

最近は化繊を織り込んでいるものも多く、使い勝手は毎年良くなっていますね。

 

ここで

ブロードとポプリンの違いも頭に入れておきましょう。

ブロードとポプリンは英国では総称してほぼ、同じものという認識がされているようで

強いて言うのであれば、ブロードの方が糸番手が細く、なめらかな仕上がりで高級感が出る

という事です。

 

覚えておきましょう!

 

 

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