【メンズファッションワンポイント】着こなす男がこだわるべき1.5cm

メンズファッションの着こなしにおいて

どんなに高級素材を使ったスーツやジャケットを購入したとしても

サイズが合っていなかったりしたら、買った意味が全くないですよね。

 

サイズもそうですが・・・

 

ダンディに魅せる

ジェントルマンに魅せる

大人格好良く魅せる

 

そんなスタイルを目指しているなら、ちょっとしたディティールにも当然着こなしの際には、こだわらないといけない訳で

まずは、ご自身のスーツ(ジャケット)を鏡の前で着てみてください。

どうだろう、この写真のように袖が見えていますか⁉︎

 

こう見えていないのであれば・・・

ドレスシャツが見えていないのであれば、袖が長い証拠です。

そして、これ以上にドレスシャツが見えているのであれば・・・

 

まずは

腕にシワが入っているかいないかをチェックすること。

そして肘の部分

どこかにシワが入っているのであれば、問題はありません。

(シワの入り方自体には問題ある可能性は残るけど)

 

 

問題なのは、シワが入っていない状態で、この写真のように

なっている場合です。

メンズファッションの販売員は結構、

最初に鏡の前でこれと同様に合わせてしまうことが

多いのだけれど・・・

 

 

実は日常、着ている時には、誰しもがシワが入ってしまうのが普通で

そのシワで袖丈は誰でも上に持ち上げられ、今よりの短くなって行くのが普通です。

 

 

だから、合わせる時はシャツとほぼ同じ長さに合わせるのがキモです。

逆に返すと、着こなしを考える時にドレスシャツもしっかりとした袖丈でなければ、

アッパーのジャケットにも影響が出てしまうから要注意ですね!

覚えておいてくださいね!

 

 

 

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