さらっと感で夏を着こなしたい。やんちゃオヤジの麻シャツの注意点。

麻シャツ

あなたは何枚持っているでしょうか?

ここ何年か、メンズファッションとして夏の麻シャツは打ち出してきているからお持ちかもしれません。

 

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最近、ファストファッションでもかなり取り上げられているので、自宅でじゃぶじゃぶ洗えた方がいいですよね?でも、麻の特性をしっかりと把握していないととんでも無いことになるので注意してください。

 

本当なら信用のおけるクリーニング屋に頼むのが一番ではありますが、そんなに毎回お金かけたく無いですよね?

なのでまずは、自宅で洗濯するときの注意点です。

 

基本、麻は、縮みが大きいと思っておいてください。

 

麻の素材は、縮みが大きいと言います。綿と比べるとより縮みやすい性質があります。

布地の縮みやすさを見る数値として、「縮率」というものがあります。

 

・化学繊維はほとんど縮みません。

・綿100%の場合は、縮率は2~3%ほどです。

・麻(リネン)100%だと10%前後も縮む場合があります。

 

 

こうして比べると、普段着ている綿や化繊の服よりも、素材としての縮みやすさがわかります。

ですので、

 

洗濯をして干す時に、形を整えるように、パンパンと伸ばしながら日陰の風通しの良い場所で干してください。

 

次に、白の麻シャツは着にすることは無いですが、基本、色のある麻シャツは色落ちすると思っておいてください。

 

ですので、当然白い洗濯物と一緒にするのはタブーです!

 

 

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色移りの心配があるので、別々に分けて洗う事を心がけましょう。

 

どうしても他の素材と一緒に洗濯機で洗う必要が出た場合は、色移りしたときのことを考えて、同系列の色のものをまとめて洗うようにするといいです。

 

色落ち対策としては、洗剤は中性洗剤がおすすめです。アルカリ性が強い洗剤ほど色落ちが激しくなります。

 

汗シミなどは酸性の汚れですので汚れ落ちは若干悪くなりますが、若干ですので致し方ないところです。

 

(逆に白のリネンシャツの汗シミを綺麗に取りたいなら、酵素系の漂白剤が必要です)

 

干す時には直接的に日光に当てることを防ぎ、裏返しにして干すことで、色落ちをしにくくすることができます。

 

 

いかがでしょう。

以上のことを頭に入れておいてもらい、酷暑と言われる夏を涼しげに過ごしましょう。

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