やんちゃだからこそ、GENDYの流儀を持つべきである

最近の男性、特に若い方々は格好つけるということをしなくなった気がする。

やんちゃオヤジ世代といえば、若い頃、車が全てだった。そうデートでモテたのは車でのデートができる男だ。

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出典:Pinterest

イタリアンレッドと言われた、イタリア独特の赤に憧れて「アルファロメオ」に飛びついていた人のいるのではないだろうか。もしくは、男性であれば、いつかはフェラーリって思っていた人もいるのではないでしょうか。

とは言うものの、どんな車でもいい、車でドライブすることがデートの定番であったし、その僅かな密室に二人ともドキドキを覚えたものである。そしてその日のためにカセットテープを編集(その頃はCDやスマホなどはない時代だったから、男は必死に作ったものだよ)しデートで自慢げに流したものだった。

そしてドライブといえば海。それも、行き慣れていない場所へ行くわけだから、前日に地図で順路を完璧に頭に入れる。

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出典:Pinterest

そう、それも、その時代の格好の付け方だ。女性を連れてドライブしているのに、道がわからないなんて、そんな格好悪いものはなかったのだ。今の若者に言わせたら、「そんなのスマホでググればいいじゃん」とでも言われるだろう。

その時代

男性は女性をエスコートするのがデートでは当たり前であった。確かに、今の女性のように社会進出のなかなかできなかった時代でもあるし、今の女性のように強くなかったのかもしれないが。

しかし、現代において、ジジィ世代がモテているのは否定できない。確かに若者よりはお金はもっているだろうし、大人の余裕がある。

でも一番は楽しませること、エスコートすることに慣れていると言うことではないだろうか。当然若者の中にもエスコートが上手な人もいるだろう。どうだろう、モテてはいないか?

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出典:Pinterest

モテるためにエスコート術を身につける。そう考えると不純の匂いがプンプンしてくるかもしれないが、きっかけはどうでも良いのである。

エスコートすること。楽しませることができる。

それが一つのGENDYの流儀に入るのではないだろうか。

当然、ファッションで格好つけることは、相手に気持ちいい空間を演出する手段でもあることを忘れてはいけないが。

by  hide

 


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