【メンズファッション】デニムジャケットを大人格好よく着こなす

 

 

この記事では、近年女性から流行したデニムジャケットをどう大人格好よく着こなすかをお話ししたいと思います。

 

そもそもデニムジャケットとは、デニムの生地で作ったジャケットのことではありません。

 

まぁ~そもそもはデニムで作ったジャケットのことを言っていましたが、今は、昔で言う所の「Gジャン」のことをほとんど差します。あまりデニム生地のジャケットを見なくなったこともあるとは思いますが・・・

 

 

若者も当然、デニムジャケットは着ると思います。それもオーバーサイズでダボッとした感覚でです。いい大人がそれでは、単にだらしない人にしか見られません。今風のオーバーサイズの着こなしが許されるのは、30歳までと思っていきましょう。

 

 

30歳を超えると、貴方は結婚しているかも知れませんし、もしかするとパパになっているかも知れませんよね。それに年を重ねていくと、貴方の会社内での立場も必然とついて回ってくると思います。そんなトレンドを追っかけているもう歳では無いですよ。

 

40歳、50歳になれば尚更です。でも歳が上がれば上がるほど、きっと馴染みのあるアイテムであるはずなので、安心服でもあるし、ちゃんと間違った着こなしをしてしまいがちなのです。

 

今回の写真を見て、今はこんな感じで着るんだなと思っていただければ嬉しいです。

特に50代から上の世代の方は、昔、流行ったアメカジのアイテムだからと言って、そのまま昔のサイズ感で着るのは絶対にNGであることを忘れないでくださいね!

 

 

 

デニムジャケットを大人格好よく着こなす

 

 

大人格好よく

どんなスタイルが大人格好いい着こなし方なのか、そこですよね?

 

 

そもそも 、hideSTYLEの考え方とは・・・

 

おっさん、オッチャン、オヤジ世代になってくると、トレンドのサイズ感を意識する必要は無いと考えています。去年から言えば「オーバーサイズが」そうですよね。強いて言うなら、夏のTシャツくらいですよ、そのサイズ感で着れるのは。

 

なので、今、はっきり言ってパンツのシルエットで別れると認識しています。言葉が適切かどうかはわかりませんが、イタリアスタイルとアメリカスタイル。

 

イタリアスタイル(写真左側)はパンツの裾に向かってテーパード(=細く絞ってある)されているか、それとも、アメリカスタイル(写真右側)として裾はあまりテーパードされず、ストレートに近いスタイルか。

 

 

そう区分するとわかりやすいのでは無いかと思っています。

 

ですから今回のデニムジャケットであっても、一つのサイズで、どちらにも表現する事ができると思います。

 

パンツのシルエットでイタリアかアメリカかの区分ける

上の写真は何気ない紺のコットンパンツですが、テーパードされていますので、裾に向かってかなり絞ってあります。そのサイズバランスになると、やはり、イタリアスタイルになると思います。

 

この写真はデニムジャケットではなく、デニムベストではありますが、パンツのシルエットを見てもらうとわかると思いますが、ストレートに近い、あまり裾に向けて絞っていないパンツです。年齢層が上の方であれば、こんな感じのスタイル、若い頃にしていたのでは無いでしょうか?

 

 

アメカジ全盛期は、ほとんどの人はストレートのパンツでしたね。

 

デニムジャケット自体は、そんなにスタイリングとしての面積をそんなに占めるわけでも無いので、イタリアスタイルの着こなしをすれば、「Iライン」の着こなしになりますし、アメリカスタイルの着こなしをすれば、ストレートとはいえ、アッパーのデニムジャケットとのバランスを考えると「Aライン」の着こなしと言っていいと思います。

 

どちらのスタイルにしても

スニーカーなどを合わせれば、より、休日カジュアルスタイルになりますし、革靴を合わせると少し、ドレスよりのスタイリングになります。

 

 

まとめ

 

どちらを選ぶかは、貴方次第ではありますが、日本人は基本体型はあまりよく無い人種です。8頭身、9頭身あるわけではありません。

ですので

体型に自信がある方は、イタリアスタイルでもいいと思いますが、そんなに自信が無い人は、アメリカスタイルにしていいと思います。

ただ

アメリカスタイルで忘れて欲しく無い点が一つあります。

それは

パンツの裾をダボつかせないこと!

 

昔は1ブロックだの2ブロックだの、裾をダボつかせる事がお洒落のような時代もありましたが、もうそれは死後の世界です。

 

 

しっかりと、足の甲につくかつかないかで採寸するようにしましょう。

特に春夏は、目立ってしまうので、気をつけてくださいね。

 

 

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