「ストール・マフラー」お洒落やんちゃオヤジのメンズおすすめコーデ

ストール・マフラーがやんちゃオヤジをGENDYにする

ストール・マフラー。寒くなると何気なく当たり前のように首に巻いていると思いますが

それがあなたをGENDYさを30%増しにしてくれるのをわかっていますか?

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寒いから巻く。その認識をまずは変えよう

どうしても寒くならないと巻こうとしないのは男性ですよね。女性はそこは全く違う発想です。そう自分を演出する一つのアイテムとして使う方が多いです。男性がその感性で巻いている方はほんのわずかですよね。

一口にストールと言っても様々な素材があり、その中でも布製のストールは、中世以降のカトリックの聖職者が使っていた「ストラ」という肩掛けが原型だと考えられています。もともと儀式用に使われていたということもあって、当時から防寒用としての役割はあまり果たしていませんでした。

引用:ストール・マフラーの基礎知識

正式な由来ははっきりしないのが本当のところですが、この一節からもストールは防寒よりもファッション性を重視されていたことがわかりますね。

マフラーは??

15世紀、女性たちが顔の下のほうを覆うために使っていた布を「マフラー」と呼んでいたといいます。それから、17世紀後半になって「クラバット」(今のネクタイ)が誕生します。この「クラバット」も、マフラーから出来たものと言われているんですよ。

みなさんは一休和尚を知っていますよね?トンチで知られ、テレビアニメでもお馴染みのアノ一休和尚が1461年に「襟巻き」という名で、次のような歌を詠んでいます。

「襟巻のあたたかそうな黒坊主 こやつが法(のり)は天下一なり」

このことから、この時代にはすでに防寒具としてのマフラーが存在していたことが分かりますね。日本で、この襟巻が「マフラー」と呼ばれるようになったのは、だいぶ後のことですが、マフラーは年間気温の変化が大きく、多湿の日本で首元を温めるためのアイテムとしては本当に便利で、早くから多くの人に愛用されていました。

引用:ストール・マフラーの基礎知識

ストールを巻くことでGENDYさ30%増し

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何気なく巻いているこの写真あるとないとを想像してみてください。エレガントともラグジュアリーとも言える雰囲気を醸し出してくれます。

でもここで要注意です。

巻く時に顔が明るく見えるか。暗く見えるか・・・必ず鏡でチェックすることを忘れないでください。

意外と気にしないで巻いている方がいると思いますが、そこってあなたの顔をどう演出するかの肝となるところです。そこを間違えると、GENDYどころか、マイナスをしてしまいます。

巻き方を何通りかマスターしていますか?

一つの巻き方しか知らず、その巻き方を通している方もいるのは承知していますが、今がネットの時代。スマホでググってみれば、写真も巻き方動画もいやというほど調べられます。ぜひ、最低での3パターンくらいは知っておいてください。

それを、チャチャッと何かの時に女性にしてあげたり。それだけで、見た目+あなたの株もアップ。ぜひ、今年は巻き方をマスターしてみてください。

Writer

男子専科STYLE ファッションディレクター

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<hideの格言>ーーーーーーーーーーーーーー●

メンズファッションは算数である。足し算・引き算・掛け算・割り算と。

足し算引き算でコーディネートを仕上げるとトラッド的保守派の組み合わせができることが多い。

掛け算割り算をプラスするとその組み合わせが広がりだしやんちゃスタイル的な着こなしに変身する。

だから算数なのである。

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