押さえておきたいhide流2018年秋冬のメンズファッション用語

酷暑で危険な気温とまで言われる2018年夏。

皆さんは、どんなファッションスタイルで過ごしていますか?構っては入れれないほどの尋常ではない暑さですよね。とは言え、スーツを着ないといけないとくだらないルールを遵守する日本の企業も多々あるので、熱中症には十分、気をつけて欲しいと思います。

 

さてそれは先おき

どんなに暑かろうと、2018年秋冬は必ず来るのです。

 

すでにチェックをしようとすれば、ネットで秋冬のことは調べることができますよね。

 

十分調べたい方は、ご自身で調べてもらうと良いとは思いますが、

ここではhidem流・やんちゃオヤジ流の解釈の仕方で秋冬をお伝えしたいと思います。

 

この秋冬、ピックアップしたいトレンド

全体的に「英国調」がキーワードになって来ると思われるメンズファッション業界ですが、

やはり、英国調と言えば、

 

「チェック柄」は外せないと思います。

ただ、チェックなんだ〜なるほどねと言って、何でもかんでもチェックであれば良いのかということです。

やんちゃオヤジでは、あくまでも、

スタイリッシュなダンディ・ジェントルマンスタイルです。

なので、hide流としては、まずチェックに抵抗があるのであれば、シャドーチェックと言われるチェックをオススメしたいところです。

 

シャドーチェックというのは、チェックと言えば、ベースになっている生地の色とは別の色を使ってチェックを表現しているのが普通なのですが、

ベースと同じ色で織り柄としてチェックを織り込んでしまう生地です。

 

 

 

 

色のトレンドは「赤」「イエロー」だが、そのままのイメージで着るのはNG

 

今年の秋冬は「赤」「イエロー」がピックアップされているようですが、あなたはそのまま「赤」「イエロー」を着る勇気はありますか?

着れる人は着れば良いとは思いますが、赤やイエローを着こなせる人はなかなか少ないと思います。

ですので

今年の秋冬に限った事ではありませんが

近い色を探すという事をすると、取り入れやすくなります。

例えば

今年の「赤」であれ「ボルドー」や「エンジ」、もっと横に降るのであれば「えび茶」などです。

そして

 

「イエロー」であるなら僕であれば「キャメル」まで広範囲で考えるようにします。

写真の左1列、上から下までイエロー系ですが、これだけ、色の深みで違って来るわけですし、深みのある意味を当然秋冬では選択するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

80~90年代のシルエットは取り入れる必要はない

 

80年代〜90年代のシルエットがキーワードになり出しているようだが、それはいい大人が取り入れる必要はないと思っています。

 

なぜなら、去年あたりから、少し余裕はあるがだらしなさを感じないシルエットが浸透して来ていることがある。

 

少し前のビタビタファッションからパンツなど1タックが入っているほんの少しだけ、余裕のあるシルエットが浸透して来ているからである。

 

何でもかんでも、トレンドを取り入れて、オシャレを自画自賛しているチャラジーとは一線を画してもらいたい。

 

 

そのジャンルは雑誌のジジィ相手のファッション雑誌に任せてけば良い事で、あなたはそこを求める必要はないと思います。

 

ワイドなシルエットのファッションはコゾウ達に任せておいて、男としての色気を表現した方が良いと思っています。

 

あくまでも

この見解はhide流ですので、取り入れる入れないはあなたの自由です。最終的にはあなた自身が着こなし・身嗜みを整える事で楽しい時間を過ごしていただければ幸いです。

今後も独自の見解を配信していきます!

 

by   hide

 

 

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