ちょっと特別な時に着こなしたいこのジャケット

今年の秋冬のトレンドカラーで「赤」と言われていますが、赤をそのまま着るのはかなり人を選んでしまうのはご理解してもらえると思います。

しかし赤をそのまま着てしまうと、漫才師か司会者みたいになってしまいませんか??かなり難しい着こなしですよね。

 

「赤」が人に与えるイメージは・・・

 

赤からは太陽や火の熱く活発なイメージが浮かびます。エネルギーを感じさせるアクティブな色です。人が生きるために必要なものと多く結びついている赤は、他のどの色よりも強い刺激があります。気分を高揚させる働きから元気を与えてくれたりスポーツで闘争心を駆り立ててくれます。五感のなかで視覚と関係が深いのは赤色です。視界に飛び込んでくる赤は目を引き印象に残ります。

 

明るい赤は元気を与え人を積極的・活動的にさせます。暗い赤、濃い赤はストレスを和らげてくれます。

 

会議や発表の場にあると積極的な意見が期待できるようになります。ネクタイを赤にすると「パワータイ」と呼ばれることがあります。

 

強さを身につけるには赤が効果的です。赤を身につけることで身体的パフォーマンスを高めるアドレナリンの分泌が活発になり、気力と体力を強化し戦って勝ちたい欲求を引き上げてくれます。

 

人の動きのあるキッチンや玄関に赤を取り入れておくと快適な空間になります。インテリアに使う場合はアクセントとして一部に取り入れる方が効果的です。

 

今回「赤」の括りで考えてオススメできる色のトーンはこの色

 

 

hideSTYLEとして、僕だったら、ワインレッドと言われる色をどこか特別な時や、BARなどで過ごす時に着ていきたいと考えてしまうけど。

このくらいの色だと、コートにチェスターコートなどを着てドレッシーさを付け加えたいかなぁ〜と思います。

 

ジャケットでもし、トレンドカラーを取りこもうと考えるのであれば、まず色の彩度です、

ジャケットに取り入れるとなると、面積が広いですよね。面積が広ければ広いほど、相手に与える印象の誘導線はそこからになってしまいます。

 

つまりこの場合だとジャケットということです。だからここでチャらく見られるか、オシャレに見られるかの分かれ道になります。

トレンドカラーそのままを着ることを否定するつもりはありません。

ただ、その色がご自身に似合うかをまずは考えましょう。そして、もし、似合わないのであれば、色のトーンを冬なら深みのある色に振ることを意識した方がいいと思います。

 

 

男はいかなる場合もエスコートできることがもっとも大切だと思います。

それは行動だけでなく、身嗜みもです!

 

 

 

 

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