この秋是非着たいチェック柄ジャケット【メンズファッション着こなし】

英国調と聞くと

 

ヒースカラー

チェック柄

3ピース

ツィード

etc

 

人によってイメージするものは違って来るとは思います。

この夏後半から、すでにチェック柄が出始めていますが、メンズファッションでこれだけ英国調イメージが前面に出て来ているシーズンなどは一層のこと、英国の雰囲気を着てみるチャレンジをして見てはいかがでしょうか?

 

チェック柄って実際に着てみると

正直、人を選ぶ柄ではあります。

試着してみたけど、鏡の前で、『ん〜〜〜なんか似合わない』と思ったことはないでしょうか?

 

実際僕もチェック柄を着るのは得意ではありません。

なんかガチャガチャしていて、鏡で見た時に違和感を覚えるのです。

それなら、一層のこと、迷彩柄くらいまで、突き抜けてくれた方が、僕自身はコーディネートしやすく感じます。(やんちゃオヤジなので)

 

でも、迷彩柄のジャケットなんて、もっと着にくくなるのは皆さん同じだと思います。

ですが、柄物のジャケットやアウターを着ようと考えた時に、インナーに注目して行くことがもっとも小慣れ感を引き出すことができるのです。

 

日本人てどうしてもインナーは白ベースのドレスシャツという意識が強いのですが、そこをマインドセットをしてしまうと、着こなしの広がりが出てきます。

 

写真のようなチェック柄であっても、『見た目をまとめる』と言うことを意識すると着こなしを考えやすくなります。

 

僕の持論ですが、伊達に『アズーロ・エ・マローネ』と言う言葉があるわけではありません。その黄金ルールを存分に使っちゃってください。

写真では、茶系のチェック柄ジャケットにインナーのシャツをブルーにしています。これこそ黄金ルールですよね。

 

それにネクタをしなくてはいけないシーンでは、ソリッドタイでまとめましょう。柄が入っているネクタイでは、ジャケットの柄とケンカをしてしまうのです。

男はあくまでもオシャレはクールに

と言うのが僕のポリシーです。

 

チェック柄のジャケットにストライや小紋のネクタイだとVゾーンでごちゃごちゃ感を出してしまうと、貴方の顔のイメージにも影響が出て来るのです。折角のほげを整え髪のセットをしっかりと決めても、そのゴチャゴチャVゾーンが台無しにしてしまいます。

 

ですので

ドレススタイル(ビジネスシーン)であれば、ジャケットにかかわらず寒色系もしくは無彩色系を合わせるとまとめることが良いかと思います。いかにクールに見せるかが貴方の自分ブランドを格上げできるのです。

 

寒色系のチェック柄でお馴染みであり、知らない人はいないと言っても良い、白黒のグレンチェック。このチェック柄も同じように考えれば、スッキリ、クールにコーディネートできます。

先ほど『アズーロ・エ・マローネ』を使っちゃいましょうと話ししましたが、もう一つのテクニックとして、ジャケットが無彩色であれば、無彩色または寒色でのグラデーションの着こなしを。暖色系であれば暖色系のインナーを選び、グラデーションを作ると、大人スタイルに着こなしを作れると思います。

 

是非、一度、考えて見てください!

 

 

 

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