【メンズファッション】春のネイビーのオススメの3つの着こなし方~vol.1

いよいよ春。新社会人が入ってくる時期が来るけど、イマイチ紺のスーツの着こなし方はしっくり来ないんだよな~。新社会人には到底見えないだろうけど、ちょっと先輩として、上司として、差をしっかりと付けたいんだけどなぁ~

 

 

 

と思っている人にお話ししていこうと思います。

 

 

新社会人はそもそも、スーツを着なれてはいませんので、よく雑誌で言われる「こなれ感」を表現するのは難しく、貴方の方が数倍も「こなれ感」は出せているとは思うのですが、格好いい、お洒落かと言うと、と言う人多いですよね?そんな方にこれを実践してもらえれば、確実に周りとの見え感」を差別化出来ます。

 

 

紺のスーツ、もしくはジャケットブレザーでも良いのですが、格好よく見せるためのルールがあります。それを知って仕舞えばいいだけなのです。

 

 

もしかすると、アイテム的に、貴方は持っていない物もあるかもしれません。セール期間などで、効率よく揃えていきましょう。

 

春のネイビーのオススメの3つの着こなし

 

まずは色そのものから相手に伝わるイメージですが、ネイビー(ここではネイビーを含む青色全般)としてお話ししていきますが。

 

青からは空や海、水と行った自然のイメージが浮かぶと思います。好感度が高く、世界的に見ても、一番人気が高い色と言えると思います。

 

特に、日本人はもしかすると一番好む色かもしれませんね。逆にいえば嫌う人ってほとんどいないのかもしれません。

 

 

の心理効果は

・集中力を高める

・気持ちを落ち着かせる

・清潔で信頼感のある人に見える

・誠実で知性があるように見える

 

こんなイメージを相手は受け取ることができます。

 

 

ただ、この話は口酸っぱくなるほど言いまくっていますが、あくまでもサイズ感をしっかりとご自身に合わせて着ている場合ですから、注意してください。

最近は少し変化して来ているが、それでもネイビーが鉄板です。

 

ネイビーが「鉄板」と書きましたが、その対抗馬として「グレー」(チャコールグレー)があります。これはサラリーマンの象徴する色であり、一説で読んだことがあるのですが、外国人からは「制服なのか?」と疑問が出ていたくらいに、こぞって日本人はグレーを着ています。

 

それはきっと年齢が上に行けば行くほど、リクルートする時期からネイビーを着ていますから、社会人で経験を重ねていくことで、新社会人とは一線を置きたいのだと思います。

 

ネイビーと言っても様々な色が存在する

 

一言で「ネイビー」「紺」と言いますが、同じネイビーでも

 

・ロイヤルネイビー

・インディゴブルー

・コバルトブルー

・インクブルー

・ウルトラマリン

・クラシックブルー

・ダークネイビー(濃紺)

(出典:色彩図鑑)

 

さーっと挙げただけでも、これくらいの呼び名が出て来ます。色のイメージがはっきりしなくても聞いたことあるあるじゃないですか???

 

一般的な日本人のネイビーの解釈は、ダークネイビー(濃紺)を指しています。

ですので、一概にネイビーそのものを若手(新社会人~)と決め付けているのは、あくまでも、貴方の勝手なイメージです。

 

まずはその凝り固まった脳を揉み解してくださいね。そして、パッとイメージが沸かない色は、

 

「色 ネイビー 種類」とワードを入れてググってもらうといいと思いますし

「色の具体名 色見本」でぐぐると一発です。

 

具体的な3つのオススメの着こなし方を紹介

 

 

では、具体的に3つの着こなし方をお伝えしていきます。

あくまでも「hideSTYLE的」解釈

この着こなし方はあくまでも、私の店頭販売歴28年、メンズファッション業界33年の経験値からお話しすることです。メディア出身者のYouTubeや若手のYouTuberとは、ちょっと視点が違うと思いますので、府に落ちた人は、ぜひやってみて欲しいと思っています。

無地でもいいから素材に拘れ!

日本のビジネスマンの定番的色であるので、メンズファッションを販売しているショップには必ずある色です。正直いえば、UNIQLOのスーツにもあれば、フルオーダーで何百万というものもあります。

なので、まずは、ご自身の立場を考え、これから会社内や社会的な地位のどこを勝ち取るために今年頑張るのかを考えてみてください。

当然ですが、主任より課長、課長より部長、部長より専務、専務より常務、常務より社長というように、それぞれの立場に見合ったスーツもしくはジャケットの素材を着るべきです。

 

 

最初にあげた

・清潔で信頼感のある人に見える

・誠実で知性があるように見える

この事に影響して来ます。人によっては、そんなの関係ないし!なんて思っているかもしれませんが、洋服そのものが与えるのは色からのイメージですし、その色のイメージは結論、貴方の第1印象なわけです。

 

 

第1印象が良くなるようにするには、素材にこだわるのが一番早いと思いますが・・・

 

 

ここで、気をつけて欲しい事、それは、あまり極端に買えないという事です。具体的に言うなら、今まで5万円以内でスーツを購入していたのであれば、プラス2~3万して考えると言う事です。

 

確実に今までのスーツよりもワンランク上がったスーツを購入できます。

トレンドを追うな!

 

本当にアホか!!!と言うくらいに、近年、短ジャケと言うお尻が隠れない丈のジャケットが流行したせいもあり、バランスが悪すぎる人が多すぎます。

 

言っておきますが、この逆も然りで、ジャケットの丈と袖がバブル時代の人。

 

ほんと、何年購入してないんだよ!って言いたいです。買い換えできない事情があるなら、シルエットを修理して、今っぽくすればいいだけのことです。バブル時代のような、ダボダボシルエットが戻ってくることは、ほとんどないと思います。

 

ネクタイの締め方に拘れ!

 

若手の人間と一番差を見せつけることができるのが、ネクタイの結び方です。

正直、テレビのスタイリストが終わっているので、ちゃんと着こなせてる芸能人が少なくなっていることもあるとは思いますが・・・

とにかくネクタイの結び方がダサすぎています。それが年齢関係なくです。

なので、私のYouTubeの動画を載せておくので、ぜひ、練習の時に見てください。

 

まとめ

色の定番的立ち位置の「ネイビー」その定番だからこそ、いつもの価格よりも良いものを購入する、そんな心算でいてください。それは、相手が手を触れられる洋服全部に言えます。

 

その素材が、貴方の第1印象をしっかりと演出してくれるので、ぜひ、やってみてください!

 

コーディネートに関しては別記事をご用意しますのでお楽しみに!

 

 

 

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