日本人の特徴でもあるワンサイズ上を選んでしまう困った習慣を見直せ!

今日は、年代に関係なく

 

 

 

「日本人の特徴でもあるワンサイズ上を選んでしまう困った習慣の件」

 

について話そうと思います。

 

 

 

 

実は
コンサルしていく中の経験値として

何気に体型を気にする人に限って

ワンサイズ上を着てることが多いんです。

 

 

正直、昔の着こなし方と言うか、古臭いと言うか・・・

おそらく自分自身でも気が付いているとは思うのですが

そう言う人に限って「興味がない」なんていい出したりして。

 

これって洋服あるあるです!

 

 

例えばですが・・・

 

お腹を隠すために…ワンサイズ上を着てしまっている。

そこに自分自身違和感を感じない人がいる。

 

 

これって過去の経験が影響しています。

 

そもそもスーツやフォーマル的洋服の着方をするのは

 

ほとんどの人は中学生の時です。

制服が初めてと言う人が多いと思われます。

 

 

幼稚舎などの通っていたお金持ちは別として、

ほとんどの人は制服が初めての

フォーマル的洋服だったはずで。

 

 

その時、またあるあるなのですが、ほとんどの人が初めてでありながら、

 

成長することを考えて、大きめのサイズを

おじいちゃんやおばあちゃんから

プレゼントされていると思います。

 

 

いやいや

最初からジャストサイズを買ってもらったと言う人を

探すのは難しいと思います。

 

 

最初からワンサイズ上の洋服で、生活を始めている。

 

 

そこで体は覚えてしまっているのです。

ワンサイズ上の洋服の楽なことを。

と言うかワンサイズ上を着ていることが

当たり前だと言うことに体が違和感を感じないのです。

 

 

そうすると

お腹を隠したいがためにお腹に合わせた

ジャケットを着ようとするわけですが、

実はますます、大きく、太く見えてしまうのです。

 

洋服はお腹に合わせては作られていません。

 

 

ですから当然、お腹に合わせてしまうと、

肩や胸が余ってしまうし、

着丈も長くなってしまいます。

 

 

今のサイズ感にするのなら

思いっきりサイズダウンをして

ご自身のシルエット」を出した方が、

断然スタイリッシュに見えます。

 

 

そして、そもそも、そうするだけで「清潔感」が出るんです。

 

清潔感って…
とーっても
とーっても大切な事です!

 

 

洗ったとか、洗ってないとかの以前に、

「シルエット」が「洋服のフィット感」が

もたらしてくれるのを知らない人が多いです。

 

 

 

肩は大きく、若干落ちていて、袖筒も、大きく感じ…

ダボダボ感満載で、シワもがっつり入っている人と

 

 

肩はジャストで袖筒も細く感じダボダボ感は全くなく、

多少お腹にシワが入るくらいであっても、

シワに対応できるようにストレッチ素材が

入っている商品を選んでいる人。

 

 

どっちが清潔感があって信用を得られるかを

考えてみればはっきりわかると思います。

 

どう見えるのが自分にとってプラスなのか

じっくり考えてみてください。

 

 

 

そろそろ気が付きましょう!

 

外見は中身の一番外側ですよね?

 

 

口酸っぱくなるほど僕は言ってきていますし、

聞いた事があると思います。

 

 

汚い不潔に見えるスタイルが私のスタイルだ!

って言う人はほとんどいませんよね?

もし貴方がそうなら私の記事を読む必要はないので

ここで離脱してください!

 

 

でもここで言っておきたいのは、変わるのは僕じゃない。

そうです!

 

変わるのは貴方!貴方自身ですよ!

 

 

 

貴方自身が変わらないのであれば、

この先貴方自身の人生そのものが変わらないです。

その場所から動くと言う変化を求めていないからです。

 

 

それに、大きく体に合っていないサイズを着ている人から

相手が受け取る印象は・・・

 

 

・だらしない

・自分に甘い

・信用できない

 

 

と言う印象を受け取っていると同時に、

貴方自身が発信していると言うことに気が付いていない

と言うことを是非、知っておいて欲しいです。

 

 

ご自身の価値と言うのは

まずは自分で形成して、それを相手に

伝えていることを是非覚えておいて欲しいと思います。

 

 

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